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(3/21更新)【コロナウイルス】タイの外国人受け入れ、現地の状況

サワディーカップ、KB(けーびー)です!( bangkok_chuzai
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最近日本含めて世界でのコロナウイルスの蔓延はすごいですね。一日も早く特効薬が見つかり終息することを願うばかりです。

ところで、中国や日本含むコロナウイルスの感染者が多い地域に対して、ここ最近タイ政府が受け入れに対する指針を出しております。タイに出張や旅行予定がある方は予定通り来て良いのか、来れるのか心配ですよね?本記事では大使館からの情報を整理したものバンコク在住の人間から見た生の状況をまとめてお伝えしたいと思います。日に日に状況が変わっているため、適宜アップデートしていきたいと思います!

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タイ政府から発信されている方針について

3月21日(土)の状況をお伝えします。

3月19日にタイ当局から案内が発信され、感染地域にかかわらないすべての国からの渡航者に対し以下を求めることが決定されました。(タイ国籍者以外)

・新型コロナウィルス感染症(COVID-19)につき感染している恐れがない旨を示す健康証明書を確認する。健康証明書は,出発日の72時間以内に発行されていなければならない。
・新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の医療費につき,10万米ドル相当以上の額を補償することが分かる保険証券を確認する。
※これらの措置は,タイ現地時間3月22日午前0時から適用されます。

日本も含め多くの国では健康証明書の発行を行っていないため、実質的には海外からの渡航者の入国禁止措置となります。鎖国ですね。そのため、さすがにこの状況下でタイに旅行に来る方はいないと思いますが、万が一来たとしても入国ができないためご注意ください。

実際のバンコクの状況

こちらでは実際のバンコクの雰囲気をお伝えします。

  • マスクの着用率
  • 元々タイはこの乾季の時期は雨が降らずPM2.5の濃度が高くなるため、多くの方がマスクを着用しておりますが、通常時より当然マスクの着用率は高いです。特に電車やデパート等の人が多く集まるような場所ではほとんどの人がマスクをしている状況です。ちなみに一部の会社では勤務中もマスクの着用を義務付けている会社もあり、在宅勤務を取り入れている会社も増えてきております。

  • アルコール消毒
  • レストラン、デパート、スーパー、コンビニ、会社、どこに行くにしても入り口にはアルコ―ル消毒液、ジェルが置いてあり、消毒できるようになっております。日本がどうなっているかわかりませんが、かなり徹底した対応がなされていると感じます。(みんなが使っているかどうかは分かりませんが…。)

  • 日本人を見る目
  • やっぱり日本人は警戒されているような気はしますね。ホテルのチェックインの時、日本人が来たらマスクをされたとかよく聞きます。会社内でも日本人がマスクをしていないと、嫌がられているような気がします。一部の現地の会社では日本人含む外国人にあってはいけないという案内がされている会社もあるようです。

  • 人が集まる場所の閉鎖(3月21日更新)
  • 本日大使館から案内があり、3月22日から4月12日まで暫定的にバンコク市内の以下場所の閉鎖が決定されたようです。さらに、以下大使館からの案内の通り、バンコク近隣の都市でも同様の措置がとられるようになるとのことでした。

    21日夕刻,タイ内務省は公式SNS(タイ内務省広報アカウント)で,バンコク都に近接する5つの県(ノンタブリー県,ナコンパトム県,パトゥムタニ県,サムットプラカン県,サムットサコン県)において,新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大予防のために,バンコク都と同様の措置(3月22日から4月12日まで指定する施設の暫定的な閉鎖)を実施する旨発表しました。

    1.レストラン(テイクアウトの場合,もしくはホテル内レストランが同ホテルの宿泊客にのみ食事を提供する場合のみ開業可)
    2.ショッピングモール。ただし,スーパーマーケット,薬や生活必需品を販売する店,テイクアウトが出来るレストランは除く。
    3.コンビニエンスストア内の飲食可能なエリア
    4.市場・定期市(生鮮食品、水気を伴わない食品、テイクアウトのために調理された飲食物,ペット食品、薬や生活必需品を販売する店のみ営業)
    5.美容室,理髪店
    6.刺青や身体の一部に針等を刺す場所
    7.スケート・ローラースケート場,その他の遊技場
    8.遊園地,ボーリング場,ボードゲーム場
    9.ゲームセンター,インターネット屋
    10.ゴルフ場,ゴルフ練習場
    11.プールや類似の活動を行う施設
    12.闘鶏場,闘鶏養成場
    13.仏教のお守りや仏像販売所
    14.見本市場,会議場,展示場
    15.すべての教育レベルの教育施設と私塾
    16.フィットネス,美容クリニック、美容関連店
    17.健康増進施設(スパ,マッサージ店,美容マッサージ店)
    18.ペット用スパ,入浴、トリミング,飼育,一時預かり施設
    19.個室付浴場
    20.入浴,サウナ,薬用サウナのサービスを提供する店
    21.興業場(映画館,劇場,興行場)
    22.運動場
    23.エンターメント場や右に類似する施設
    24.ボクシング場,ボクシング学校
    25.競技場
    26.競馬場

    バンコクから全ての娯楽がなくなってしまいました…。レストランも閉鎖となってしまうため、デリバリーか自炊で何とかしのぐしかなさそうです。

観光は自粛すべきか否か(3月21日更新)

上記のとおり今は入国できない状態となり、かつ人が集まる場所がすべて閉鎖されてしまったので観光も何もできない状況です。大人しく家で待機しましょう。ゲームでも買ってたらよかったなあ…。

まとめ

いかがでしたでしょうか?日に日に状況が変わっているため、大使館からの情報や現地のタイ人からの情報を定期的にチェックすることが大事ですね。僕もできるだけキャッチアップして情報共有するようにします!頑張って乗り越えましょう!

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