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海外で働くための方法

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いつもKBのブログを閲覧いただいてありがとうございます。本ブログを閲覧されている方の中には、海外で働くってどういうことかは分かったけど、じゃあどうしたらいいの?と思われる方が多いと思います。そんな方々に、僕が考える「海外で働く方法」をご紹介したいと思います。

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海外での働き方の種類

海外での働き方にはいくつかの種類があります。

一つ目は、現地の法人に就職するパターン。

二つ目は、法人に属さずフリーランスとして働くパターン。

三つ目は、日本の法人から派遣されて働くパターンです。

僕は三つ目のパターンとして海外で働いており、その経験しかありません。そのため、本記事では三つ目の「日本の法人から派遣されて働く」方法(いわゆる駐在員として働くこと)にフォーカスしてお話ししたいと思います!

日本の法人から派遣されて海外駐在するためには?

方法を教えますと言いながら申し訳ないですが、確実な方法は「ありません」

ただ、確率を上げる方法はいくつかあります。

  1. 海外駐在にしやすい会社に就職/転職する
  2. とにかく海外駐在しやすい会社に若いうちに就職/転職する、これが最も大事です。海外駐在しづらい会社で努力したところで全く無意味なので、しやすい環境に身を置くのが先決です。では、どういう会社が海外駐在しやすいかというと、KB的には大きく二パターンあると思っています。

    一つ目は、「全社員数に占める海外駐在員の割合の高い会社に就職/転職する」ことです。よくよく考えてみれば当たり前のことですが、割合が高ければ高いほど確率が上がるのは当然ですよね。で、どういう会社が駐在員が多いのかというとまずは商社があげられます。特に総合商社ですと、入社して4年、5年で数年間の海外トレーニーがある会社が多いです。その後、帰任して日本で数年働いてから本駐在となる場合が多いですね。
    で働きたいなら商社というのは間違いないです。

    後はプラント系の会社さんも駐在しやすいと思います。駐在先は中東が多くなかなか危険ではありますが、プラント系の会社に勤める多くの友人が海外駐在の現場で活躍しています。

    最後は少し確率が下がってしまいますが、製造メーカーです。製造メーカーの場合、昨今はその多くが事業を海外に展開していますので、駐在できる可能性はあります。ただし、周りを見ていても若いうちから駐在をさせる会社さんは少ないように感じられます。大体が日本でマネージャーレベルで活躍している人が駐在しています。そのため、上記二つよりかはガクッと確率が下がってしまうと思います。

    二つ目は、「海外拠点はあるがまだまだドメスティックな会社に就職/転職する」ことです。実は以外な狙い目だと思うのですが、ドメスティックな会社って海外で働きたいという人が少ないんです。なぜなら海外駐在したくないからドメスティックな会社を選んだという人が多いからです。そのため、そういう会社で海外で働きたいというと、結構簡単に駐在員に選ばれることってあるそうですよ。

  3. 語学ができることをアピールできる資格をとる
  4. では海外駐在がしやすい環境に身を置いたら、その後何をやらなければならないかというと、「海外でも働けますよ」ということを客観的に示すことができる材料を準備することです。それが語学、特に英語に関わる資格を取ることとなります。英語でいうとTOEICやTOEFLが有名どころなので、それである程度の点数を取っていれば、会社へのアピールにはなると思います。ただし、点数が良ければ英語が話せるか、海外でバリバリ働けるかというとそれはまた別問題で、あくまで会社へのアピール材料としての資格です。海外で働くうえで必要なスキルの中で、語学力は本当にごく一部だと個人的には思っているのですが、正直そこまで深く考えている会社って多くないと思います。「語学ができれば海外要員」という考えの会社って多いんじゃないでしょうか、実際。(毒吐いちゃってすみません。(笑))なので、とにかくアピール材料として語学の資格はあった方がベターだと思います。KBも頑張って勉強しましたし!

  5. 海外駐在したいと言い続ける
  6. 海外駐在しやすい環境に身を置き、語学ができることをアピールできる材料を得た後、最後にやることは駐在したいということを言い続けることだと思います。とにかく色んな場所で色んな人に言いまくることで、あいつは海外駐在したいらしいという話が広まり、人事担当や偉い人まで話が広まるとしめたものです。海外駐在の候補人材となり、そこから過去の経歴や語学スキルなどをチェックされ、後は駐在先にポストがあれば晴れて駐在員です。

    この中で個人的に大事だと思うのが、なんで海外駐在したいの?という部分です。海外で働くことが目的じゃなくて、海外で働くことで何がしたいの?を明確にする必要があります。KBは海外で働くことを通じて会社や社会にある価値を提供したいという思いと、自分のスキルアップの二つがありました。これをとにかくずっと言い続けることで、たまたま縁あって今タイで働けています。

    色々目的はあると思うので、それをぶつけましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

確実な方法はありませんが、確率を上げる方法はあり本日はそれをご紹介しました。それも駐在員として働くにはどうすればよいか?にフォーカスした話となっております。単純に海外で働くということであれば、もちろん国によってVisaなどのハードルはあれども、単純に海外に行って現地の企業に入って働くのが一番手っ取り早いと思います。僕のお話しが少しでもご参考になれば嬉しいです!

また、以前駐在員として海外で働くことのメリット、デメリットについても纏めているのでよかったらこちらも参考にしてください。

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