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タイの有名な島の一つ「Koh Larn(ラン島)」に行ってきた。

サワディーカップ、KB(けーびー)です!
KBってどんな人?と思った方はこちらの自己紹介ページをご覧ください。⇒KBってどんな人?

突然ですが皆さん、タイにはたくさん島があるのをご存知ですか?
有名どころだとサメット島、サムイ島、ピピ島がありますね。
実は先日有名どころの一つ、Koh larn(ラン島)に一泊二日の旅行に行ってきました。
本日は島に行きたいと思っている方に、タイの島ってどんな雰囲気なのか、ラン島がどんなところかをご紹介していきたいと思います!

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ラン島ってどんなところ?


パタヤから少し離れたところに位置している島で、綺麗な7つのビーチシーフードマリンスポーツを楽しめる場所です。
それでいて格安で楽しむことができるのがこの島の良いところです。
もちろんモルディブ等に比べると綺麗さは劣ると思いますが、コスパでは圧倒的に勝っていると思います。

  • ビーチ
  • 以下7つのビーチがあります。
    1.Tawaen Beach(タウェン・ビーチ)
    2.Sang Wan Beach(サンワン・ビーチ)
    3.Samae Beach(サマエ・ビーチ)
    4.Nuan Beach(ヌアン・ビーチ)
    5.Tien Beach(ティエン・ビーチ)
    6.Tonglang Beach(トンラン・ビーチ)
    7.Tayai Beach(タヤイ・ビーチ)

    それぞれ良し悪しはありますが、個人的には1つ目のタウェン・ビーチはハイシーズンでないにもかかわらず、人が多かったのであまりゆったりできなかったのでおすすめできません。
    それ以外に行ったところは海もきれいで人も少なく、リラックスできました!


  • シーフード
  • シーフードがすごく美味しかったです!
    観光客が多いのでどのレストランのメニューもだいたい写真がついているので注文しやすいですよ。




    レストランだけでなく、屋台もあるのでそこで買ってホテルでお酒を飲みながら食べるのもよいかもしれません。


  • マリンスポーツ
  • 僕はやらなかったのですが、マリンスポーツも楽しむことができます。
    ぱっと見たところ、ジェットスキー、パラセーリング、パラグライダー、バナナボートあたりがあったように思います。
    大きなビーチには係りの人がおり、その人にやりたいアクティビティを伝えお金をその場で渡せばすぐに楽しめるようです。

ホテル

島内にたくさんホテルはありますが、選ぶポイントはどのビーチに行きたいかだと思います。
それぞれのビーチの近くにホテルがあるので、その基準で選ぶのが良いと思いますよ。

僕は行きたい特定のビーチがなかったので、フェリー乗り場からすぐ近くの海が見える綺麗な場所を選びました!

ラン島内での移動方法

ラン島内では基本的にレンタルバイクでの移動がメインになります。
1日300THBで乗り放題なので値段もお手頃です。
島の中を風を切って運転するのは気持ちがいいですよ!
レンタルバイクは島のいたるところで借りることができます。
オススメのレンタル場所ですが、最終的にフェリー乗り場に戻ってくるので、フェリー乗り場近くで借りるのが良いと思いますよ。

行き方

こちらの記事では簡単な紹介します。

  • まずはラン島の場所を確認しましょう。
  • 日本人観光客の多い「パタヤ」から少し離れた場所に位置しています。

  • 次はパタヤ、そしてラン島への交通手段についてです。
  • <バンコクからパタヤ>
    タクシーバスで行くのがおすすめです。
    タクシーの場合は、1000~1500THB程で行けます。
    バスの場合は、エカマイにあるバスステーションでチケット(100THB程)を買って行くことができます。
    いずれも2時間~2時間半ほどで行けるため、コスパのよいバスがおすすめです。

    エカマイバスターミナル場所はこちら。

    <パタヤからラン島>
    パタヤのバスステーションについたら、船着き場に向かいます。
    船着き場にはパタヤステーションにある小型トラック(ソンテオ)に40THBで乗って向かいます。
    運転手に「パイ バリハイ(船着き場)」といえばよいです。
    そのあと船着き場についたら、直接船まで向かい、人が並んでいるところに並んで、30THBを払って船に乗ります。
    定員に達したら出発で1時間弱で到着します。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は雨期に行ったので天候が心配でしたが、運よく晴天が続いて楽しむことができました。
タイは雨期と乾季があるため、できれば乾季の雨が降らない季節に行くことをお勧めします!
気になった方は是非行ってみてください。

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