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日本人一人で大勢のタイ人との旅行!どんな感じ?何をする?

サワディーカップ、KB(けーびー)です!
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先日勤務先の部署のメンバー全員で、1泊2日の社員旅行に行ってきました!昨今の日本ではなかなか社員旅行が行われることはないと思いますが、タイではまだまだ毎年行われています。そんなタイスタッフとの旅行ってどんなことをするのか、気になりませんか?今回はそんな社員旅行の模様をまとめてみました^^

特に旅行に参加するにあたって持っていくとよいもの参加する意味は、参加される可能性のある方には参考になると思いますので是非一読ください!

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概要

冒頭でも記載しましたが、タイの多くの会社では会社全体の旅行や部署の旅行が毎年行われます。「社員旅行がある」ということは入社を決める要素の一つとスタッフが話していましたが、それだけ彼らにとって重要なイベントということですね^^ 実際、家庭の事情等がない限りほぼ全員が参加します。

大体時期的には10月、11月に実施されることが多いです。一応タイでいう「冬」の時期になりますし、外国人の観光客もまだ多くない時期なので、一番旅行に適した時期ですね。

場所は様々でバンコクにある会社の場合は、バンコクから車で数時間離れたところに行くことが多いですね。行く際も大型のバスをチャーターして、全員で一緒に行くことが多いです。そうでないにしても、各自個別に行くというよりは複数人で一緒に行きます。

宿泊先は、人数にもよりますが大なり小なりのリゾートコテージのような場所を貸し切ります。

ではでは、実際どのような旅行だったのか具体的にご紹介します~。

一日目

<バスで目的地へ>
まず事前に指定された時間に集合場所に向かいます!基本的にほとんどの人が遅れてくるので、そこまで集合時間に厳格になる必要はないです。(笑)

集合場所に行くと、こんな巨大でド派手なバスがお出迎えです。このでかバスが目的地に連れて行ってくれます!

そして出発して5分後、「KBさん」と言って渡されたのがこいつ。(AM 8:30)

こういった大人数の旅行の際は、朝からお酒を飲むことが多いです。お酒が飲める方は頑張りましょう。

車中は飲んだり、食べたり、話をしたり、ゲームをしたりという感じです。旅行の幹事が事前に企画を考えてくれています。普通の業務の時並みにしっかり考えて作りこんでくれています!

2,3時間くらいすると、パーキングエリアでお昼ご飯タイムです。今回は南部の方への旅行だったので、タイ南部の料理を食べました。南部の料理といえば、タイ料理の中でも辛い部類に入る料理です。せっかくなので南部らしい辛い料理を食べてみようと思い挑戦してみました。結果美味しかったのですが、お尻へのダメージが蓄積されていくこととなります……。そして、後にこの料理の辛さがこの旅行中に食べる料理のデフォルトの辛さということを知ります。

<到着後>
バスに4時間程揺られて、ついに到着です!こんな感じで綺麗なリゾートでした。プールはほとんどのリゾートについているようです。

ついてしばらく休憩すると、夜ご飯まで自由に遊んだり、事前に企画されていたゲームをします!みんなでプールに入って、プールバスケットボールみたいなことをやりました。1時間以上ずっとやっていたので、この時点で結構ぐったりです。(笑)

その後着替えたら食事です!海の近くなので、海鮮系の料理が多く、BBQのように自分たちで焼いて準備しましたよ!

こんな感じで結構豪華です。例によって激辛のためお尻ダメージがさらに蓄積されます。

盛り上げ担当はステージで歌を歌っています。当然僕も歌ったり踊ったりしています。(笑)

食事後は恒例のベストドレッサー賞の発表です。タイではイベントの際は必ず服装にテーマがあります。今回は「ヒッピースタイル」というテーマだったので、ほとんど全員がヒッピーの服装を事前に準備してきていました。ちなみに各イベントでテーマが毎回違うので、服を用意するのが結構大変です……。

その後は皆それぞれ好き勝手に遊びます。僕は結構疲れていたのでAM1時には気づいたら寝てしまっていました。。

二日目

2日目は特に大きなイベントはなく、お土産を買って、お昼ご飯を食べて帰宅という感じです。

海近くのレストランに行ったので、海鮮系の料理が充実していました。

美味しかったけど、やっぱり辛い!写真に写っているトムヤムクンは人生で一番辛くて、飲んだ瞬間胃がびっくり?してしゃっくりがでました…。この辺りでついに僕のお腹とお尻は限界を迎えてトイレにこもることになります。(笑)

そして到着も元々聞いていた時間から2時間遅い時間に到着しました。基本的に時間はほぼ100%守られないので、それを前提にその後の予定を組むと良いと思います。

以上一泊二日の旅は終わりました。皆楽しそうに帰って行ったのでそれがなによりでした。

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