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タイの結婚式に日本人一人で参加。服装、ご祝儀、どうすれば??

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タイ人の結婚式には何度か参加したことがありますが、たまたま今回はかなり規模の大きな結婚式パーティ(午前中に行うオフィシャルな式の後のパーティのようなもの)に日本人一人で参加してきました。(笑) タイ在住の方は結婚式に参加する機会が多々あるかと思います。初めて参加される方は、このブログを事前に見てどんな感じの流れかを理解しておくと、楽しめるかもしれません。僕が初めて参加した時は、わからなさ過ぎてずっとポカーンとしていたので…。

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服装

服装には3つポイントがあります。

  1. テーマカラーがある。
  2. 結婚式に限らないですが、タイではイベントの際には服装のテーマコンセプトやテーマカラーがあります。そしてそれらはイベントによって変わります。ちなみに今回僕が参加したパーティのテーマカラーはゴールドだったようです。(招待状がタイ語につき解読不能でした。(笑)) ただ、絶対にテーマカラーに沿わないといけないというわけではなく、そうじゃない人も結構いました。

  3. 黒と赤は基本的にダメ。
  4. 宗教的にタイでは黒は「死」、赤は「血」を示し、結婚式のような華やかな場ではこれらの色は好まれません。そのため黒のジャケットや赤のドレスは控えたほうがよいかもしれません。ただ、黒や赤っぽい服を着ている人も見かけたのでそこまで厳格ではないのかもしれません。新郎新婦の信仰している宗教によるのかと思われます。

  5. 女性はドレス、男性はシャツ/スラックスタイル
  6. 基本的に女性は華やかなドレス、男性はシャツスラックススタイルが多いです。特に女性は皆張り切っていて、日本人からするとちょっとドキッとするようなテカリのある派手なドレスを着ていたリします。

ご祝儀

これは立場によって変わるので何とも言えませんが、同僚の場合は1000バーツ程でよいと思います。一方で自分が部門長であったり、新郎新婦の上司にあたる場合は3000バーツ程が目安かと思います。あとは新郎新婦との関係性の中で多少多くするというのがよいのではないでしょうか。

ちなみにお金を包む袋は、せっかくなら日本式のご祝儀袋にするのが良いと思いますよ!やはり珍しいというのと豪華な袋なので、タイの人は皆喜んでくれます^^ せっかくなにで日本人らしさを出してみてはいかがでしょうか?(あくまであくまでKBリコメンドですが!)

会場

ホテルだったり、学校で開催されます。タイでは非常に多くの人を結婚式に呼ぶのが通例なようで(地域によって異なると思いますが)、スタッフ曰く学校でやることが多いようです。今回も学校で開催されており、軽く200,300人は参加していました。バンコクから車で3時間くらい離れた少し田舎にある学校で行われ、会場だけライトアップで照らされていたので、めちゃくちゃ目立っていました。

流れ

日本と似ていて、タイでは2回に分けて行うのが通例のようです。午前中は親族や親しい友人だけを呼んで執り行う伝統的な結婚式を行います。午後(夜)は友人や会社の同僚等を呼んだ盛大なパーティを行います。今回僕が参加したのがこの夜の部です。

夜のパーティの流れはこのような感じです。

  1. ご祝儀を渡す
  2. 事前に準備していたお金を受け付けで渡しましょう!今回は写真の左下にあるボックスにご祝儀袋をいれました。

  3. 新郎新婦と写真撮影
  4. 着いたらすぐに写真撮影です!思い出の一枚をバシっととりましょう。

  5. 開始時間まで席で辛抱強く待つ
  6. 「開始時間」は案内上に書いている時間ではなく、司会が何かを話し始める時間です。基本的に案内上に書いている時間どおり始まることは100%ないと思ってい頂いて大丈夫です。ぞろぞろ人が集まり、適当な時間に開始というのがタイスタイルです。気長に待ちましょう。

  7. 新郎新婦の登場
  8. 日本と同じで開始時には新郎新婦はおりません。時間になると奥から登場します。今回のパーティでは、新郎新婦の登場に合わせてレッドカーペットの脇から火花が散るというド派手な登場でした。

  9. 新郎新婦、両親からのメッセージ
  10. 日本でも同じようなイベントがありますが、タイの場合はパーティの初めの方にこのイベントがある気がします。司会の方の軽快なトークに合わせて、新郎新婦や両親が話をします。大抵は、司会の方から馴れ初めや今の暮らしについて等の質問がされて、それに対して回答していくという流れです。

  11. イベント
  12. 日本と同じようなブーケトス等のイベントがあります。今回僕が参加したパーティでは、新郎新婦がろうそくに火を灯すというイベントがありました。ケーキカットみたいなものですね。後は日本と同じで二人のムービーが流れたりします。

  13. ライブミュージック
  14. 最後はライブミュージックが流れます。今回のパーティではプロのミュージシャンが演奏していました。めっちゃお金かかっているなーって感じです。

  15. 周りが帰り始めたら閉会
  16. 開始時と同じく閉会宣言が特にありません。周りが帰り始めたら閉会なので、周囲に合わせて帰り始めるのが良いと思います!

ご飯

今回僕が参加したのはチャイニーズスタイルだったようで、会場には10人掛けのテーブルが大量にあり、各テーブルに料理がサーブされました。

写真のとおり、大量にサーブされるためほとんど余ってしまいます…。エビ、ムール貝、ダック、トムヤムクン、チャーハン、デザート…とどれも美味しいものばかりだったのですが、如何せん多すぎて食べきれません。食べきれないくらいサーブするのが主催者側の礼儀なのかもしれません。

ちなみに新郎新婦の信仰している宗教や、方針によると思いますが、大抵のパーティではお酒も飲めます。ビールやウイスキーが飲めますので適度に飲んで楽しみましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか?日本と同じところがあったり、違うところがあったりで面白いですよね。今回参加して改めて感じたのが、タイの人はイベント毎の時は本当に時間とお金を惜しまないなあということです。今回のパーティも専属のカメラマン数人が常に新郎新婦の周りにいたり、プロのミュージシャンを呼んでいたリ、業者に頼んで作った超ハイクオリティなムービーがあったりでびっくりしました。こういうところから、タイ人の人生の楽しみ方の上手さ等をいつも感じます。皆さんもこのようなパーティに参加するような機会があれば是非参加してみてください!

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